門松のお役目☆

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて。成人の日も終わり、お正月気分もすっかり抜けましたね~。

アイエヌエーでは門松を引き取り作業中です☆

新年一発目はアイエヌエー印の門松を紹介させて頂きたいと思います♪

 

そもそも門松とは何のためのものだろうと思われてる方もいらっしゃると思いますので、ちょこっと紹介させていただきます☆

古代より毎年お正月には各家に年神が来訪すると信じられてきました。

年神とは穀物神(根底には穀物の死と再生という意味があるようです)のことです。年の始めに各家でその年の豊作が祈念されるようになり、それが年神を祀る行事となって正月の中心行事になっていきました。

いつしか豊作を守護する神と家を守護する祖霊が同一視されたり、祖霊(山から子孫を見守ると考えられていた)も山の神(春は田の神になり秋に山に戻っていく神様)も山から下りてくるということから同一視されたりして、年神一年を守護する神農作を守護する田の神家を守護する祖霊となりました。(地方によって多少差がある)

「門松」とは年神が来訪する依代(よりしろ 神霊が依り憑く対象物)と言われています。つまり目印のようなものです。

お正月に松を持ち帰る風習は平安時代に始まりました(小松引きという長寿祈願の行事からきていると考えられます)。今の門松になったのは室町時代と言われています。松は厳寒さにも色を失わず、樹齢も長いので神聖な樹と考えられました。

竹の先端部を斜めに切った形状である「そぎ」徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる三方ヶ原の戦い後に武田信玄に対して、次は勝利すると念を込めたのが始まりと言われています。

地方によって少し様式は違いますが、関西では3本組の竹を中心に前面に葉牡丹、後方に長めの若松を添えます。豪華になると梅老木や南天、熊笹やユズリハなどを添えるのが一般的です。

 

当社では毎年、場所や設置する場所を考慮し、色々な大きさの門松を造っています。

ずらり~★

 

まずは様々な場所の門松をご覧ください♪

 

こちらは家やマンションのエントランスへの門松設置風景です★

オフィスへの設置風景です☆

こちらはホテル、飲食店への設置風景です♪

ゴルフ場、百貨店への設置風景です!大きなエントランスなので特大の門松です☆

 

 

このように一つ一つ手作りなので色々なタイプの門松をご用意することができます。

大阪近郊の皆様、来年の門松は是非アイエヌエーにご用意させてください!

今年の年末(12月初旬あたり)までにお気軽にご一報ください☆

かなり先の話ですが(笑)よろしくお願いします!!

 

次回はゴルフ場や百貨店に設置した特大門松の設置風景をご紹介させていただきますね☆

 

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