カンノンチク(観音竹)

アジアンテイストのインテリアに

とても良く合います☆

存在感がありお部屋が一気に

東洋的な雰囲気になります。

 

 

 

優美で凛としたたたずまいが

カンノンチクの持ち味です。

空間に高級感をもたらします☆

 

 

 

張りがあってつやつやとした葉が

とても美しいです☆

オリエンタルな空気をもった

気品あふれる植物です。

 

 

科 目ヤシ科カンノンチク属(ラピス属) (別名:リュウキュウシュロチク)
原産地中国南部(東南アジア熱帯雨林気候区)
植え替え・肥料
植え替え:

2~3年に1度植え替えが必要です。

春先の5~6月が植え替えに最適です!

肥料:

カンノンチクは暖かくなるにつれて、春先からどんどん成長します。

春夏秋はパワーが必要なので肥料も必要としますのでこまめに与えてください。

室内の場合だと、化成肥料や液体肥料を買ってきて適量を与えてください!

屋外だと油粕や骨粉の混じった有機肥料を与えてください。

(有機肥料は臭いがありハエがたかったりします。室内には向きません!)

冬は化成肥料または液肥を適量与えてあげてください。
剪定・お手入れ
 明るい日陰を好みます。

直射日光に当たると葉の色が薄くなり葉焼けを起こしたりします。

耐陰性がありますが、暗すぎる環境に置くと葉先から黒くなってきます。

比較的寒さに強いです。1℃くらいまでなら耐えます。

(斑入りは5℃くらいとお考えください!)

冬でも広範囲に置くことが可能です。

ただ霜が降りたり雪には弱いので真冬は屋内にしてください。

室内の場合、冷暖房による乾燥に注意してください!

頻繁に霧吹きなどで葉を湿らしてあげるといいと思います。

水やり:春~夏 まだまだ冷える時期は、鉢中の土が乾いたら下から水が染みだす程度与えてください。

暖かくなるまでは午前中に水をあげてください!

暑い時期は、屋外で鉢カバーのない水はけの良い状態なら毎日たっぷりと与えてください。

室内だと土が乾燥しないように与えてください。

霧吹きなどで湿度を与えてあげると◎です。

秋~冬:

涼しくなってくると、土が乾いてきたら下から水が染みだす程度与えてください。

やや控え目に。

寒い時期は、土がよく乾いたなと思ったら下から水が染みだす程度

温かい日の午前中に与えてください。

★

鉢カバーの中に入れていて水が溜まる場合は、やり過ぎに注意してください!

(鉢カバー内に水が溜まり過ぎて水のやりすぎ状態になると葉先から黒くなってきます!

そのままほっておくと根腐れ状態になることも…)

冬は水が冷たくなり根を傷めたりしますので気を付けてください! 
病害虫乾燥しすぎるとカイガラムシが発生することがまれにあります。
育成度評価 ☆☆☆☆★
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