オーガスタ(オウギバショウモドキ)

長い楕円形上の大ぶりな葉が魅力的です☆

 

モダンな空間にとてもよく合う

とてもおしゃれな観葉植物です。

 

南国生まれのゆったりとした雰囲気が

とても優雅で癒されます☆

 

シンプルで、あか抜けたモダンな形状が

大人気です☆

 

 

 

大きな優しい色合いの葉に光を受けている姿が

とても気持ちよさそうで

見ていて飽きない植物です☆

 

 

 

科 目バショウ科ストレリッチア属(ゴクラクチョウカ属) (別名:オウギバショウモドキ)
原産地マダガスカル(アフリカサバナ気候区)
植え替え・肥料
植え替え:2~3年に1度植え替えが必要です。

肥料:暖かくなるにつれて、春先からどんどん成長します。

春夏秋はパワーが必要なので肥料も必要としますのでこまめに与えてください。

暖効性化成肥料(固形の置肥)や即効性液体肥料などを買ってきて適量を与えてください!

春先の5~6月が植え替えに最適です!
剪定・お手入れ
 明るい日影を好みます。暗いところは苦手です。

あまり日の光が届かず薄暗いと葉が傷んでくることがあります。

20℃~25℃が成育する適温です。冬越しの際は5℃くらいまでなら耐えます。

1年を通して、室内で管理するのが良いです。

(外に置くと風にさらされ葉を傷める原因になります。)

剪定:傷むと、葉の淵が変色してくることがあります。

変色してきたところを葉の形に添ってハサミで切り取りましょう。

葉を完全に切り落としたい場合は、茎の根元近い部分から飛ばします。

オーガスタは扇状に対に広がっていますが、外側が最も古く

真ん中に行くにつれて新しい葉です。

オーガスタの新芽は、一番真ん中の葉の根元からが出てくるため

一番新しい葉を根元近くから飛ばすと新芽が出てこなくなります。

どうしても真ん中の葉を切りたいときは、茎を大きく残して葉の部分だけを切ってください。

水やり:春~夏 まだまだ冷える時期は、鉢中の土が乾いたら下から水が染みだす程度与えてください。

暖かくなるまでは午前中に水をあげてください!

サンルームなどで鉢カバーのない水はけの良い状態なら

水は毎日たっぷりと与えてください。

室内だと土が乾いてきたら下から水が染みだす程度与えてください。

夕方くらいに霧吹きなどで葉を濡らしてあげると◎です。

(日が照りつける時間帯は葉を濡らさないでください!

たまった水のせいで、葉やけを起こす可能性があります。)

秋~冬:涼しくなってくると、土が乾いてきたら下から水が染みだす程度与えてください。

やや控え目に。

寒い時期は、土がよく乾いたなと思ったら下から水が染みだす程度

温かい日の午前中に与えてください。

★鉢カバーの中に入れている場合はあまり水を溜めないよう注意してください!

夏場でも環境に馴染んだ室内だとそこまで水を吸わなくなります。

せめて10センチくらいにとどめてください。

鉢カバー内に水が溜まり過ぎて水のやりすぎ状態になると根を痛めます。

そのままほっておくと根腐れ状態になることもあります。

また日が当たりにくいところで水を長期間溜めると

湿度が高くなりカイガラムシ(害虫)が発生しやすくなります。 
病害虫乾燥し過ぎるとハダニが発生することがあります。湿度があり過ぎるとカイガラムシが発生することがあります。白い綿埃のようなものが出現したり(カイガラムシ)突然葉が斑点状に変色しだしたら(ハダニ)、清潔なタオルで葉をふいて薬剤を散布する必要があります。
育成度評価 ☆☆☆★☆

 

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