アビス

 

葉が薄く、美しい明緑なので、光が葉を透過しその下に優しい光を造ります。

見ているだけで、癒されます(*^_^*)

そして葉の色素が薄いせいか、光を受けると全体が発光しているように輝きます。不思議なムードをもった植物です☆

 

色素の薄い葉が気持ちよく波うっているので、まるで深海にいるような気分も味わえます♪

 

 

クルクルと巻いた新芽を広げながら登場してくる姿がなんだかオシャレです。

「アビス」は熱帯雨林の大きな樹木の幹に着生しているような植物です。

ちょっと薄暗くて 多湿な環境が大好きですので、あまり光が入らない場所にも適応します☆

 

 

悠然とした雰囲気をもつ「アビス」を眺めながら読書、音楽鑑賞、お茶、お酒、うたた寝。。。

 「アビス」が傍にあると、ゆったりとした時間を過ごせそうです♪

 

 

科 目チェセンシダ科 オオタニワタリ属
原産地日本の暖地、済州島、台湾より南(東南アジア熱帯雨林気候区)
植え替え・肥料
☆植え替え

鉢の中で根が回ってきたら(2年に1度)植え替えしてください。

比較的成長が早く、根が回りやすいです。大き目な鉢がお勧めです。

春(5~6月)が適期です。

☆増やし方

株分け:子株ができたら分けてください。

胞子:葉の裏についた、茶色の胞子を湿らせた水苔の上にまきます。

ガラスやビニールで覆って高温多湿な環境を造ります。

☆肥料

5月から10月(育成期)にかけて暖効性肥料(置き肥)をあげてください(2か月に1回程度)。

かなり薄めの液肥を与えてください(2週間に1度)。
剪定・お手入れ
 ☆環境

明るい室内を好みます。薄暗くても成長します。

直射日光は避けてください。葉焼けを起こし易いです。

耐寒性・耐陰性があり丈夫です。

ナメクジに食べられやすいので、室内で育てることをお勧めします。

育適温:20度前後です。

越冬:冬は人が過ごすリビングなど室内で越冬させてください。

比較的耐寒性はありますが、できるだけ暖かい場所で越冬させてください。

5度以下にはしないようにしてください。

☆お手入れ

生育期(夏場):根の過湿と乾燥に弱いです。

土の表面が乾いたら水やりを行ってください。

鉢の下から水が流れ出すぐらい与えてください。受け皿には水を溜めないでください。

1年を通して霧吹きなどで葉水を与えて(特に葉の中心部)、常に湿度を保つようにしてください。

休眠期(冬場):水やりの間隔をあけて、やや乾かし気味にしてください。葉水は必要です。 
病害虫ナメクジ、カタツムリ、カイガラムシが発生する場合があります。発生した場合薬剤を散布し駆除してください
育成度評価 ☆☆★☆☆

 

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