レックスベゴニア

ベゴニアは熱帯、亜熱帯から温帯にまで分布する草花で木立性ベゴニア、根茎性ベゴニアなど幅広いタイプがあります。

交配種なども数多く存在しその数は驚くことに15000を超えるほど数多くの種類が存在するそうです。

ベゴニアの中でもレックスベゴニアはレックス種を中心に交雑を繰り返して作出した園芸品種群のことをいいます。

葉の形態や模様などバラエティーに富み、地中を横に這う茎(根茎)を持つ品種が多いのが特長です。

そんな星の数ほどある種類の中でひときわ目につくものがありました。

レックスベゴニア・エスカルゴです。

⇒「レックスベゴニア・エスカルゴ」販売ページはこちら

葉に渦巻きの模様があるわけではなく実際に折り重なるようにして葉を展開しています。

⇒「レックスベゴニア・エスカルゴ」販売ページはこちら

シルバーとグリーンのコントラストが美しい品種で、撮影をしながらもその奇抜な見た目をじっと観察してしまいました。

よく見ると葉全体に産毛のようなものをもっていますね。

このほかにも鮮やかな葉色を持つレックスベゴニアが沢山ありますので、今後もご紹介できればと思います。

⇒「レックスベゴニア・エスカルゴ」販売ページはこちら

ちなみにレックスと呼ばれる所以は初期の交配にベゴニア・レックスと言う原種を使ったことに由来しており、その血をひくのちの品種をレックスベゴニアと総称しているそうです。

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商品が出来るまで

現在「観葉植物の通信販売クローバー」では様々な種類の植物たちをヤフーショッピングにて販売しております。

ネットに数多ある観葉植物のショップと一体何が違うのか?というと、それは一言にまとめると「こだわり」という言葉が一番にくるかもしれません。

他では見られない意味のある一点物の商品へとしていくには様々な工程があります。

まずは樹形や陶器の色合いや統一感、どのような場所に置かれるのかまでを想像して植物を選定していきます。

それぞれの根付きなどの状態を見極め、植物にとって一番重要な根を傷つけないように慎重に陶器へと移し替える繊細な作業です。

水分過多による根腐れを防ぐための床石や、生育に良い土を選んで使うことによって工夫を施しています。

お譲りした植物たちがお客様の手元でもすくすくと元気に成長していけるように丁寧に作業していきます。

写真などでは分かりにくいですが化粧砂も大きさや色合いなどが一つ一つ違うのもこだわりです。

こうして弊社のコーディネーターが植物を厳選し、それにあった陶器をあわせることによって他では見られないこだわりの商品が出来上がっていきます。

今後も試行錯誤を重ね、より植物の魅力を引き出しお客様にお届けできるように精進していきます。

どうぞこれからも観葉植物の通信販売クローバーを宜しくお願い致します。

アイエヌエーのオンラインショップ「観葉植物の通信販売クローバー」はこちらです。

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アイエヌエーの夜桜

アイエヌエーでは、創業以来欠かす事なく夜桜を楽しむ会を開いて来ました。

しかし昨年は初めてコロナ禍で中止となってしまいました。

今年もコロナ禍が続く中ではありましたが、1時間1本勝負で開催する事としました。

屋外のバーベキューで肉を食らう。そしてお腹をいっぱいにする。

皆楽しく食べでおりました。

 

皆が帰った後のアイエヌエー夜桜も綺麗でした。

来年も開催できる事でしょう。

会社先の千里川では今年も鴨ちゃんの姿がありました。

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コウモリラン(ビカクシダ)の成長

コウモリランは主に二つの要素の葉から構成されています。

貯水葉とは、根元を隠すように生えた部分のことを言います。

名前の通りこの貯水葉に水を貯めこむ役割のほかに樹木にくっつくための役割もあり
ます。

胞子葉とは中央部分から長く垂れ下がる葉のことを言います。

この葉っぱの先に胞子嚢(ほうしのう)という胞子を作る部分がつきます。

鹿の角のようにも見えるかっこいい部分です。

他の植物にはない貯水葉や胞子葉を持つコウモリランの醍醐味のひとつと言っても過
言ではないですね。

そんなコウモリランの生育期は5月頃から9月の中旬頃ですが

温室内でぬくぬくと大切に育てられてきた事もあってか、貯水葉がどんどん出てきた
ので報告したいと思います。

2月5日

まだ肌寒い季節ですが、温室内で育った為か小さな貯水葉が顔を覗かせるように出て
います。

2月10日

数日でも成長を感じる事が出来ますね。

2月15

半月後に覗いてみると、つややかな葉を披露してくれていました。

3月15日

観察を始めてから一か月ほど経つとここまで大きく綺麗な葉が展開していきました。

ここからもまだ大きく成長していきそうです。

これから暖かくなるとどの植物たちも成長期に入り、驚くべき速さで動き見せてくれ
ます。

ぜひ皆様も植物を写真などにおさめて成長を見守ってあげてみてください。

コウモリラン(ビカクシダ)はこちらで販売しています。

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桜の季節

大阪には桜の名所がたくさんあり、なかでも、見頃になるとニュースなどでも報道される「造幣局」や「大阪城」は、例年たくさんの花見客で賑わいます。

西日本の広範囲で平年より早い開花となり、記録的な早さとなるところもあるそうです。

弊社を20年以上も見守り続けてきた桜も暖かくなるにつれて蕾を大きくし、開花の時期をいまかいまかと待っています。

桜だけではなく植物たちも成長していく季節とななりました。

剪定や植え替え、肥料などを与えすくすくと元気にこれから育っていきます。

今は剪定され少し寂しい姿になっていますが、何カ月後かには新しい芽をたくさんつけてくれます。

とても綺麗な新葉も展開し始めました。

すくすくと植物たちが育っている様子がうかがえます。

愛情をかけて育てた植物たちを、桜のように皆様にお披露目できる日を楽しみにしております。

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ジュエルオーキッド

ジュエルオーキッドという植物をご存じでしょうか。

主に東南アジア熱帯森林に生息している洋ランの仲間で、シュスラン属とそれに近いものの総称がジュエルオーキッド(宝石蘭)と呼ばれています。

光の糸で刺繍されたかのような輝く葉脈を持ち、葉はビロードのようにつややか。

あまりにも綺麗で初見では造花ではないかと疑ったほどはっきりとした美しい葉をしています。

「生きた宝石」といわれるのも納得できますね。

雑誌で取り扱われたりアクアリウムのアクセントとしても使われ始め、見たことがあるという方もいるかもしれません。

しかし、現地で採取されたジュエルオーキッドの輸入はワシントン条約により一切禁止されており、今でもなおとっても希少性が高い植物となっています。

どうしてほかの植物と違いここまで綺麗な葉をしているのか…

疑問に思い調べたところ、その理由には諸説あるそうです。

原産地である東南アジアのジャングルに生息しており、暗く湿った地表からでも光を反射させて光合成しやすくする為とか。

繁殖の為に虫をおびき寄せる為だとも言われているそうです。

植物の形や色にも様々な理由があるのだなぁ、と関心してしまいました。

ジュエルオーキッドほど綺麗な葉であれば、花も綺麗なものに違いないと日々観察していましたが、なかなか花が現れる様子もありません。

調べたところによると葉の観賞が中心なだけあって、美しい花が咲くことは稀なのだそうです。

開花時期の7月ごろには花茎を高く伸ばし、クリーム色のようなかわいらしい花を横向きに咲かせます。

きらびやかなものを想像していただけに意外にも可愛らしい花を咲かせるそうなので、ぜひこの目で見てみたいものです。

ジュエルオーキッドは750属、1500種ほど存在しているといわれており、それぞれまた違った美しい葉脈があります。

取り扱いは少ないですがヤフーショッピング『観葉植物の通信販売 クローバー』にて販売もしておりますのでぜひ興味がある方は覗いて頂ければ幸いです。

【ジュエルオーキッド 育て方】

ジュエルオーキッドは主に東南アジア原産の植物です。そのため冬場などの低温には弱く、多湿な環境好みます。

育成温度は10℃を下回らないように気をつけましょう。

自生地では日差しが直接当たらない明るい日陰に自生しています。

そのため繊細な葉をしているので簡単に葉焼けしてしまいます。直射日光はさけておいてください。

お水は用土や苔などが乾いてからあげてください。

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チランジアドゥラティ

エアプランツとしておなじみのチランジアは育てやすさやインテリア性の高さから、いま非常に人気がある植物といっても過言ではないかもしれません。

エアプランツと言ってもその種類は様々で、原産地は北アメリカ南部~南アメリカと幅広く生息しなんと600以上もの種類が存在します。

そんな数多くある種類の中でも大型種と言われるチランジアドゥラティをご紹介したいと思います。

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シルバーグリーンの細長い葉。幾重にも折り重なり先がカールした姿はほかに見られないユニークな姿をしています。

ドゥラティは発芽したてのとき以外では滅多に根を出さず、カールする葉を樹木の枝などに絡ませて着生し自身を固定しています。

エアプランツは雨の少ない乾燥地帯から、日差しが少なく霧のかかるうす暗い場所でも、岩石や樹木にうまく張り付くことによって空気中の水分を取り込むことで上手に生きている植物なのです。

その機能美溢れる見たこともないような珍しいフォルムに惹かれる人も多いはずです。

成長の仕方も独特で、まっすぐに伸びた新芽がめくれる様に展開していき、最後には折れ曲がり倒れて折り重なっていきます。

生長はそこまで早くないのでここまでの大きさになるにはどれくらいの年月がかかってきたのか、想像するだけでワクワクしてきませんか?

それぞれの環境によって姿かたちもかわってくるのでどんな風に成長していくのか今後が楽しみです。

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【チランジア 育て方】

屋内で管理する場合は日光不足になり、徒長してしまうことが多いためレースのカーテン越しなどの日光が当たる場所に移動してください。

直射日光にあてると葉焼けしますので屋外に置く場合も日差しには気を付けるとよいでしょう。

最低気温10℃以上の季節には2.3日に一度のペースで水やりをしてください。

水やり後に風通しの悪い場所に置いておくと株元が蒸れてしまい、腐って枯れることがあるので、扇風機やサーキュレーターで風を当てて下さい。

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メキシコソテツ

皆さんこんにちは。

今回はヤフーショッピング『観葉植物の通信販売クローバー』にて販売もしている『メキシコソテツ』についてのお話です。

メキシコソテツの販売はこちら

まずはソテツという植物についてですが、エキゾチックな見た目で公園や街路、庭先でもよくちらほらと見かける事が出来る植物です。

どこかで皆さんもみかけたことがあるのではないでしょうか?

南国ムードを演出してくれる蘇鉄は日本列島に自生する唯一の種で「生きた化石」と言われるほど歴史的に古くからある植物なんです。

ソテツ(漢字では蘇鉄)という名前の由来は中国で木が弱った際に株元に釘を打ち込んだり根に鉄くずをやると回復する。という言い伝えから名づけられました。

これを知ったときには実際にやってみたくもなりましたが、弱っている植物に釘を打ち込んだりする勇気はありませんでした・・・

効果があるかどうかはさておき、古くから日本になじみがあるのがソテツという植物なのです。

さて、メキシコソテツのお話ですがこの植物はザミア科ザミア属の植物です。

よく似ていますが実は本来よく目にするソテツとは違う種類に分類されている植物で、葉の尖った普通のソテツに対し、葉に丸みがありかわいらしい姿をしていますね。

つややかな葉の裏には細かな毛が生えており、手触りのよさが特長です。

生長はゆっくりとしているので流通しているものは小さなものが多く、室内向きのミニ観葉植物としても今人気が出てきています。

それでは今回ウチにやってきたメキシコソテツをご覧ください。

圧倒的な葉数の多さと株の大きさ。

なんといっても見どころは本来は単幹がほとんどですが、枝分かれして珍しい生長の仕方をしています。

なかなかお目にかかれないような迫力をしているので思わず何枚も写真に撮ってしまいました。

一体どれだけの時間をかけてここまで大きくなってきたんだろうか。

と思いを馳せつつも、大事に育てお譲りするその時まで大切に見守っていこうかと思います。

蘇鉄といっても様々な種類や形があるので、ぜひ皆様も奥深いソテツという植物をお家に置いてみてください。

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メキシコソテツ 育て方】

湿気を苦手としているので、土が乾かないうちに水をあげすぎると根腐れを起こすことがあります。

風通しが良い場所で季節によってお水をあげる量を調節し、基本的には土が乾いたらたっぷりとお水を与えてください。

寒さや温度の変化によって葉色が変色することがありますので一定の温度で管理するのが望ましいです。特に寒さが苦手なので冬などは室内に置くのが適しているかと思います。

害虫としてはよくカイガラムシが発生することがあるので、過度な乾燥を防ぐ意味でも定期的に葉水するとよいでしょう。

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サボテン

今回はサボテンについてご紹介したいと思います。
『サボテン』といえば最初に思い浮かべるものは、まっすぐに伸びた幹に棘(とげ)のあるものだと思います。
いわゆる、柱サボテンと言われているものです。

サボテンというものを深く知る前までは、そこまで種類もないだろうと思っていました。
しかし、扱うようになるにつれてわかってきたのは、その多様性と種類の多さです。
園芸品種を含めるとなんと7000種以上もの種類があり、交配によってさらにその種類は増えていくともいわれています。

種類の多さだけではなく、驚くべきはその様々なサボテンらしからぬ姿にもあります。

サボテンの販売ページはこちらです。

美しい棘が鋭く伸びる強棘類(キョウシルイ)のサボテン

肌に小さな星のような白点をちりばめた有星類(ユウセイルイ)のヘキルリランポー

肌に小さな星のような白点をちりばめた有星類(ユウセイルイ)のヘキルリランポー

綿のようなふわふわとしたかわいい棘をもつマミラリア

綿のようなふわふわとしたかわいい棘をもつマミラリア

群生するものまで

本当に種類によって姿かたちが異なるものばかりで紹介しきれないほど多種多様です。

同じ種類によっても斑入りのもの、突然変異で本来とはまったく違った成長をみせるものもあるくらいです。

ひとくくりに『サボテン』とはいえない、それぞれで違ったサボテンの魅力を少しでもお届けできるようにこれからも発信していこうかうかと思います。

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コウモリラン

コウモリランはアフリカやマダガスカルなどの熱帯地域に自生している植物です。

世界の熱帯に18種ほどの原種があり、ビカクシダを漢字で書くと麋角羊歯、「麋」はオオジカを意味し、シカの角のような葉姿が名前の由来となっています。

また、垂れ下がるような葉がコウモリが羽を広げて羽ばたく姿にも例えて、流通名のコウモリランとしての名前もあります。

ビカクシダは、前方向に伸びて目立つ胞子葉(ほうしよう)と、株元の貯水葉(ちょすいよう)の2種類の葉をもつことが大きな特徴です。

胞子葉は、繁殖のための胞子が葉の裏に付く長く垂れ下がるような葉のこと言います。

貯水葉は蓮の葉のように平たく展開し、名前の通りスポンジのような構造で水を貯えることが名前の由来です。

インテリアとしても昨今人気が出てきており、おしゃれなカフェやバーなどの壁にハンギングしてある姿がよく見られると思います。

他の木に寄り添うようにして育っていく着生植物なので、苔玉に着生させてあるかわいらしいものや

流木や板にあわせて飾り付けると、壁掛けのはく製のように

もちろん陶器に植えても似合います。

生長していくと、役目を終え枯れた貯水葉のうえからさらに新葉が展開して株をどんどんと大きくしていき、とても迫力のある姿へと変えていきます。

他の植物と比べても成長が早いのでいつの間にか形を変えていたり、新しい葉を展開させていたり、とても動きがあり観賞しがいのある植物なんです。

個性的な魅力をもつコウモリランは当ネットショップでも出品しておりますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

コウモリランの販売ページはこちら

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