温室ウォッチング♪  フェニックス ロベレニーの取り木編

 

こんにちは~☆7月に突入しました。そろそろ夏本番ですね~(^o^)

植物たちもイキイキと成長しまくっております♪

 

さてさて。夏の入り口らしく♪

本日はフェニックス ロベレニーの「取り木」の様子です☆

あまりにもイキイキと大きく成長したフェニックス ロベレニーを丁度いい大きさにするために取り木しております☆

 

 

 

取り木とは親株から切り離さずに発根させて新たな子株を得る繁殖の方法です。

親株から切り離さないので、たとえ発根に失敗しても枯れてしまう心配がないというのが、この方法の利点です♪(*^_^*)

 

 

 

 

 

白い鉢が巻きつけてあるところで発根させています。

熱帯生まれである観葉植物の取り木作業は、生育期の暖かい春~初夏に行うのがベストです☆

まずは幹の皮に傷をつけます!

フェニックス ロベレニーの場合皮がカチカチなのでノコギリで切れ込みをいれます(`3´)>>>

 

 

 

 

 

傷をつけた部分に水苔を挟み込み巻きつけ、完全に発根するまで水苔を乾かさないようにします。

フェニックス ロベレニーの場合、発根が遅いので、3年程このままにしておきます。

かなり長期戦な作業です・・・(゜э゜)

ちなみに、温室のない環境では、休眠期がありますので5~6年程かかります・・・・・・☆

 

 

気長にのんびりと発根を待つのも楽しいもんです(*3*)♪

また、ずっと先にこちらのフェニックス ロベレニーの取り木の結果を報告させて頂きます~!

 

それではまた~(・_<)☆

 

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